2007年10月22日月曜日

次世代型のキャンピングカー

また、次世代型のキャンピングカーのベース車としての資質も高そうですね。キャンピングかーについて勉強しようと思いました。


【東京モーターショー07】日産 NV200…次世代の商用車

日産の東京モーターショー07出品車『NV200』は、高いデザイン性と機能性を兼ね備えた、次世代の商用車のあり方を提案するコンセプトカーだ。

「各界のプロフェッショナルに喜んで使ってもらえるような、商用車を作ってみたいというのが、NV200の製作の動機でした」(日産関係者)との言葉どおり、NV200のコンセプトは従来の商用車とは一線を画するものだ。

道具感を強調しながら質感やファッション性にも配慮したエクステリア、インテリアデザインも注目点だが、最大の特徴はカスタマイズド・カートリッジと名付けられた、伸縮式のカーゴスペースだろう。このカートリッジは走行時には荷室部分に格納され、停車時に必要に応じて車体外に延長することができる。スペースユーティリティを格段に高めることはもちろん、移動式ショップ、屋台、業務用スペースなど、カートリッジをラインナップを充実させることで多様なニーズに対応可能というアイデアだ。

ショーモデルはプロの海洋写真家の移動オフィスという設定。延伸されたカートリッジにはドライスーツやスキューバダイビング用機材、撮影機材を整然と分類して収容可能。また延伸後の車内は撮影した画像データをすぐに画像処理してインターネットでクライアントに送信できるよう、コンピュータルームに早変わり。

商用車=デリバリーバンという固定観念の打破を狙ったNV200、とくにクルマを商売に使うユーザーにとっては、注目に値するクルマだろう。また、次世代型のキャンピングカーのベース車としての資質も高そうだ。

引用元:Car Sensor Lab カーセンサーnet
http://www.carsensorlab.net/carnews/20071018/100518.html
キャンピングカー

キャンピングカーが「横転」

"交通渋滞がよく起きる所として知られ、1988年には大型トラックに接触されたキャンピングカーが横転し、双方の11人全員が重軽傷を負う事故が起きたそうです。キャンピングカーも横転してしまいましたか…。
"


牧之原の東名の観光バス追突現場 事故が起きやすい構造的な注意地点

牧之原市の東名高速で15日未明、観光バスが大型トラックに追突し21人が重軽傷を負った事故で、現場は下り坂から上りに転じる「サグ部」と呼ばれる地点で、構造的に事故が発生しやすいとして、専門家が注意を呼びかけている個所だった。

 サグ部は、下りから上りに転じるV字形の谷底部分。運転者の気付かないうちに上り坂で車の速度が落ち、後続との車間がつまって、渋滞や事故の原因となりやすい。

 高速道路での交通事故を分析している日本ハイウエーセーフティー研究所(沼津市)によると、現場は約2キロの下り坂を終え、緩やかに上り始める地点。

 交通渋滞がよく起きる所として知られ、1988(昭和63)年には大型トラックに接触されたキャンピングカーが横転し、双方の11人全員が重軽傷を負う事故が起きた。

 工事費などの問題からサグ部を完全になくすのは難しいといい、研究所の加藤正明所長は「下り坂の途中で、車を振動させて減速させる小さな段差群(バイブラー)を路面に取り付けるなど、改善が必要ではないか」と指摘する。

 実際には、現場付近には注意を呼びかける看板なども設置されておらず、中日本高速道路横浜支社は「相対的に交通量が少ないため、特段の事故対策は取っていない」と説明している。

 一方、事故を起こしたタイセイ観光バス(清水町)は昨年7月に東京都新宿区の交差点で、左折の際に歩行者を後輪に巻き込んで死亡させる事故を起こした。

 監査の結果、乗務員の勤務時間など複数の法令違反が発覚。中部運輸局が今年4月、バス3台を計145日間、使用停止処分にしていた。

引用元:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20071016/CK2007101602056724.html
キャンピングカー